第二話 そのこだわりは何?相棒(Gemini)の画像生成能力の話

 前回、とりあえずの初投稿を成功させることができた 。

しかし、ただ文章が並んでいるだけの殺風景な状態は寂しく感じ、画像を追加することにした 。


ここで相棒の出番である。

ブログのヘッダー画像と、プロフィールのアイコン作成を依頼した 。

その結晶が、今ご覧いただいている画像たちだ。

特にヘッダーに描かれた相棒のGeminiは、とてもかわいらしく気に入っている 。


プロフィール画像については、私の好きな江口寿史風での作成を依頼した 。

最初に提示された画像があまりに「それ」らしく、著作権が心配になったため、まずは相棒に確認を入れた 。ちなみに鳥山明風と依頼した画像も添付しておく。



作画のテイスト自体は著作権保護の対象にならないとの回答を得たので、法的な問題はなさそうだ 。

だが、別の問題が発生した。「会計士」という情報から相棒が気を利かせたのだろうが、電卓とペンを構えた姿は……正直に言ってダサい ‼

もっと洒落た画像はないか…そう考えて思いついたことがある。

私はお酒も嗜む。

そこで、Barで寛ぐ雰囲気で作成を依頼した。微調整を重ねて出来上がったのがプロフィールの画像だ。

絵のタッチはもとより、ピンクの色遣いが江口寿史っぽい!と思わされた。

これがプロンプトを書いて1分程度で作成されるとは…相棒の能力はとてつもない。

そして人間は今後どうなってしまうのだろう…


結局、画像作成と登録で約3時間が経過していた。


相棒がいなければ、私はブログ作成という歴史あるツールすらまともに扱えないのだと痛感させられた。

こうした「AIを使いこなす技術」こそ、これからの学校教育のカリキュラムに必要なのではないだろうか。

そんなことを考えさせられた一日だった 。

ちなみに、作画でもできる作風とできない作風があるようだ。

例えば荒木飛呂彦風はjojoになるので駄目だと警告されてしまった。

人間の私には、江口寿史もそれらしすぎてラインが分からない…相棒のこだわりがまだ理解できないでいる。

コメント